観光スポット&グルメ紹介

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武将隊もおすすめする情報満載!観光スポット&グルメ紹介 武将隊もおすすめする情報満載!観光スポット&グルメ紹介

雄大な自然のなか、美味しいもの、楽しい体験、魅力がたっぷり詰まった大町市。
「これは外せない!」地域の歴史やおすすめ情報、人気のお土産まで、
武将隊と一緒にチェックしちゃいましょう。

雄大な自然のなか、美味しいもの、楽しい体験、魅力がたっぷり詰まった大町市。「これは外せない!」地域の歴史やおすすめ情報、気のお土産まで、武将隊と一緒にチェックしちゃいましょう。

厳選観光スポット

厳選観光スポット雲
厳選観光スポット雲

立山黒部アルペンルート

雄大な自然を存分に満喫できる黒部アルペンルートは、日本の屋根、北アルプスを貫いて進む山岳観光ルートである。全長は約90km。昭和46年に全線開通になり、我々のいる長野県大町市から富山県富山市までを結んでおる。

オススメエリアは4つ。断崖絶壁から湖や山々を一望できる「大観峰エリア」。観光、登山の拠点となる日本最高所の駅「室堂エリア」に、高山植物が多く見られる「弥陀ヶ原エリア」。そして野鳥の宝庫、女人禁制時代の名残が残る「美女平エリア」である。

ルート内には、トロリーバスやケーブルカー、ロープウェイなど6つの乗り物が運行。これらを乗り継いで4つのエリアを見て歩けるのも醍醐味と言えよう。約3時間見ておけば移動ができるというから、便利な世になったものだ。

また、立山は江戸の頃より山岳信仰の対象となっており、修験者などが登拝してきた山としても有名。土地の歴史も合わせて学んでみると面白い発見があるかもしれぬ。

黒部ダム

迫力ある佇まいが多くの者を魅了してやまない黒部ダム。映画「黒部の太陽」に描かれた破砕帯との格闘をはじめ、その建設は世紀の大事業として今も語り継がれておる。訪れた暁には、7年もの歳月と多くの者が命をかけて築いた歴史とロマンを肌で感じてみてほしい。

もちろん、黒部の魅力は歴史だけではない。6月26日から10月15日まで行われる観光放水では、毎秒10トン以上の水が作り出すこれまた迫力の水景が見られる。新展望広場やレインボーテラスは、迫り来る水に手が届くのではなかろうかという近さが魅力。そのほか、立山連峰とのコントラストが綺麗なダム展望台、車椅子やベビーカーでも立ち寄りやすい放水観光ステージなど、どこで眺めるのかを選ぶのも一興。

北アルプスを眺めながら進む湖畔遊歩道、黒部湖遊覧船「ガルベ」など、ゆっくりした時間を満喫するルートもオススメしておこう。気温差が大きい故、夏でも上着を忘れぬように。

大町温泉郷

黒部ダムにほど近く、緑が多い落ち着いた雰囲気が魅力の大町温泉郷。立山黒部アルペンルート上に位置するこの温泉郷は、宿泊のみならず日帰り温泉も楽しめるのがポイントじゃ。
周辺は高地ならではの白樺やナラ、ブナの林に囲まれ、のんびりと森林浴も楽しめる佇まい。国内外からお客が訪れ、雄大な自然を満喫しておるぞ。

源泉となるのは、高瀬渓谷にある葛温泉。その始まりは18世紀後半ではないかと言われておる。「古くから人々に愛されていた温泉が、大洪水で流出。残念がった人々が松本藩に掛け合い、再開発に至った。」という歴史が、町内の古文書に残されているという。

弱アルカリ性の湯は、泉温66度前後。皆の疲れた体を、芯から温めてくれることであろう。
疲労回復、健康促進!自治会や観光協会、まち全体が協力して保全しているという町並みも合わせ、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

塩の道ちょうじや

千国街道は古くより「塩の道」と呼ばれていることを知ってはおるか?長野県松本市から大町市を経て新潟県糸魚川に至るこの道は、古くから山国信州の生活を支えてきた。江戸の頃には、北陸、越後から多くの塩や海産物が運ばれたという記録が残されておる。

街道の宿場町として栄えた大町市で、塩問屋を営んでいたのが「旧平林家」である。今では「塩の道ちょうじや」と名を変え、当時の歴史や文化を残し伝える場となっておる。敷地内では、江戸から明治にかけて建てられたという3つの蔵をはじめ、暮らしの道具や衣装の展示を見ることができる。平成29年には、大町市で初めての国登録有形文化財にも指定されておるぞ。

観光拠点のほか多目的施設としても活用されており、今の世でも人や地域をつなぐ場として多くの者に親しまれる場と言えよう。併設されている「流鏑馬会館」では夏の風物詩である若一王子神社祭りについて知ることができる故、合わせて立ち寄りたいスポットであるぞ。

美麻高原蔵

味噌作りの体験や見学、食べ比べが楽しめるのがこの味噌蔵である。体験エリア、展示エリア、物販エリアからなる施設内は、古くから伝承される味噌の寒仕込みを今に伝える場所として、2017年にリニューアルされておる。

もともとはといえば、長野市内に本社を持つマルコメ株式会社が、天然醸造味噌を熟成させていたのがこの味噌蔵。大町市東部に位置する美麻高原は、標高1000m。冷涼な環境は味噌の長期熟成に最適なのである。
味噌が貯蔵されるのは、これまたこだわりが詰まった根羽杉の木樽。県内を流れる清流・矢作川の源流が育んだ樹齢60年以上の杉のみを利用して作られる樽は、それだけでも見る価値があろう。こだわりの味噌が、昔ながらの手法で時間をかけて熟成される過程は、後世に残して行きたい風景である。

予約の必要なコンテンツもあるため、訪れる際にはホームページなどでチェックすると良いであろう。

厳選ダムグルメ厳選ダムグルメ

厳選観光スポット雲
厳選観光スポット雲
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黒部ダムカレー

周囲の緑あふれる景色と、堂々とそびえるダム。このふたつを一皿の上で見事に再現しておるのが、名物黒部ダムカレーである。

えん堤を模したご飯に、ほうれん草を用いたルーで黒部湖の深みどり色を再現している様はあっぱれ。放水の迫力を伝えるポテトサラダなど、見た目にも食べる者を楽しませてくれるのが、名物たる所以と言えよう。味付けは少し辛口となっているが、だからと言って心配は無用。甘口のお子様ダムカレーや、辛さ控えめのアーチカレーもあるから、各々好きなものを選ぶが良い。
一緒に販売されているスコップスプーンを手にすれば、より一層気分も盛り上がることであろう。
今ではご当地グルメと呼ばれるまでに出世したダムカレーだが、発端は昭和40年初頭。扇沢レストハウスで発売が始まったアーチカレーが元祖となっておる。大町市内「黒部ダムカレー」を提供する店舗も年々増えているそうだ。各店の趣向を凝らしたダムカレーから、お気に入りの一皿を見つけるのも一興であろう。

黄金ソフト

表面を金箔で覆った「幻の埋蔵金ソフトクリーム」も名物のひとつ。黄金に輝く見た目、インパクトは抜群であろう。さらさら越えの時分、私が雪に埋めた金をモチーフにしたというこのソフトクリーム。クリーミーな中には、埋蔵金の名の通り、何かが隠されておるという。
また、味のパンチを求める者には「黒部ダムカレーソフトクリーム」も用意されているぞ。どちらも皆、心して食べるように。

破砕帯チョコムース

食べて美味しい破砕帯として、驚きを与えてくれるであろう逸品がこのチョコムースである。黒部ダム建設当時の荒々しい岩を模したチョコクッキーとチョコムースを掘り進めていくと、ゼリー状の氷筍水が突如とてして現れる。
映画「黒部の太陽」にも描かれたように、ダム建設最大の難所がこの破砕帯であった。さあ、甘いムースを掘り進めながら、少し当時の者たちへと思いを馳せて見ようではないか。

ハサイダー

一口飲めば、口の中いっぱいに黒部の爽やかな景色が広がるご当地サイダー、ハサイダー。
ダム建設の名物のひとつ「破砕帯」と、サイダーを掛け合わせた名の通り、使われているのは破砕帯から湧き出す冷たく清らかな天然水。摂氏4度、ミネラルたっぷりで優しい甘さが人気のお土産となっておるぞ。
大町温泉郷でも、薬師の湯をはじめ、一部のカフェやホテルで買うことが可能である。
どこか懐かしいパッケージにも注目じゃ。

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